パソコンのデータを定期的にバックアップしよう

パソコンが壊れたときにデータを確実に復旧させるためには、バックアップを定期的に
とることがお勧めです。パソコンが壊れると、パソコンがそもそも起動しないこともあります。

そうなるとデータにアクセスするのも難しくなります。パソコンを開けなければ、データ復旧どころでは
ありませんよね。最後の手段は業者に頼むことになりますが、業者でもお手上げということもよくあります。

こうなってしまうと、一番時間もお金もかからない方法がバックアップからの復元ということになります。

バックアップファイルさえあれば、そのデータを使って元通りにすることは簡単です。

心にも余裕が生まれるので、「あーあ、残念だな」ぐらいの気持ちで対応することができます。


万が一の時のために、今日からバックアップをとることを始めてみましょう。

でも、今日は気が付いたからバックアップをとったけど、しばらくバックアップなんてしないだろうな、
なんていう気持ちにならないでしょうか?

そうなんです。三日坊主という言葉もあるくらい、人間というのはとても怠け者にできているので、
一度バックアップしたら次にバックアップするのは1年後とか2年後、下手したら1度バックアップして
2度目がないなんていうこともあり得ます。

バックアップしてすぐにパソコンが壊れたら、データ復旧には問題がありませんが、バックアップ後半年してから
パソコンが壊れたとすると、その間に新しく保存されたデータというのは復旧することができません。

こうなるとちょっと痛いですよね。

できることなら、1週間に一度は定期的にバックアップを取りたいものです。

でも、そんな面倒なことできるかよ!と思われるかもしれませんね。

実は多くのバックアップソフトには定期的にバックアップを取るスケジュール機能というのが搭載されています。

この機能を使えば、何も考えなくても外付けハードディスクに自動的にバックアップさせることができるようになります。

やることといえば、確実にパソコンに外付けハードディスクが繋いである状態にしておくだけです。
こうすれば、バックアップのことを意識する必要はありません。
パソコンがクラッシュしても、いつでもデータを復旧させることができます。